【ダイエット・ボディメイクに最適な24時間ジム】

​ようこそ 森の中のフィットネスへ

科学的にアンチエイジング

日本初、フィトンチッド発生器を有酸素・ストレッチエリアに導入

​~有酸素運動が身体にもたらすデメリットから身体を守ります。~

長時間の有酸素トレーニングは、コルチゾール(別名:ストレスホルモン)値を上昇させます。

コルチゾール値が高まると、体内の酸化物質の量が増加し、脳、心臓、消化管、その他の器官の炎症を増大させる結果、加齢が加速することがわかっています。

The Forest Gymの有酸素運動エリアには、コルチゾールの発生を抑制する森林浴成分(フィトンチッド)発生器を設置、24時間「森林浴」しながら有酸素運動が可能です。

 

森林浴の効果で以下のことが科学的に実証されています。

■ストレスホルモンの減少

加齢を加速するコルチゾールの減少により、加齢のスピードを緩やか(アンチエイジング効果)にするほか、脈拍、血圧が低下しリラックスした状態になることが出来ます。

■自律神経のバランス化

257bf8dc4c16188941f58ca36eba5aac_s (1).j

森林浴は、交感神経神経活動を低下させる働きがあることから、ストレス社会により乱れがちな自律神経のバランスをとるのに役立ちます。

■抗がんタンパク質の増加

森林浴によって主要な3種類の抗がんタンパク質が増加することがわかっています。

■免疫能の増強

実証実験の結果、森林浴前と比較し、ヒトの免疫能(NK活性)が1日で27%、2日で53%増強されました。

このように、森林浴によってNK活性が増強し、がんに対する抵抗性が高まったことがわかっています。

野村正人.jpg

<監修>野村 正人 近畿大学名誉教授

フィトンチッドの抗酸化能抗ストレス効果の研究

様々な病気や老化の原因と言われている「活性酸素」、そして「ストレス」。フィトンチッドに認められる顕著な抗酸化能や抗ストレス効果を活用することでストレスと活性酸素にさらされる現代社会において健康を維持する為の大きな効果を生みだすと考える。

参考文献
「フィトンチッド―特性とその応用― 」野村正人博士・川上浩平博士著より抜粋

経歴

●昭和49年3月  近畿大学理工学部応用化学科卒業

●平成元年8月  カリフォルニア大学バークリー校留学

●平成9年 4月   近畿大学工学部教授

●平成14年10月  近畿大学大学院工業技術研究科科長

          (現システム工学研究科) 

●平成17年4月    日本油化学会・関西支部常任幹事

●平成26年10月  近畿大学工学部学部長